スピリチュアルカウンセラー・アイリーン美月のお話ブログ

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「ビルダーバーグ会議」と「ダボス会議」について

ビルダーバーグ会議ダボス会議

「ビルダーバーグ会議」と「ダボス会議」について

昨夜「ビルダーバーグ会議」というワードが突然出てきて、ずっとその言葉が離れませんでした。

そして今朝は「ダボス会議」のワードが出てきました。

 

そういえば1月にシンガポールで開催されるダボス会議の情報が出てきていないなと思い出し調べてみましたら、渡航規制の為2021年は5月に延期になり、コロナの影響から更に8月に延期になったとの事です。

 

しかし、世界経済フォーラムではダボス会議に先立って、オンラインで各国の首相が演説したとの事でした。

アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドは不参加だったそうですが、オーストラリアのスコット・モリソン首相は「オーストラリアの経済リセットや価値観のリセットなど、グレートリセットは必要ない!」と反対の表明を明らかにしていたそうです。

 

中国の習近平は「小さなサークルをつくって新たな冷戦を開始することや、他者を拒絶し脅迫すること、意図的に分離や供給の混乱、または制裁を強いること、孤立または疎外を生み出すことは、世界を分断させ、さらには対立にさえ追いやるだけだ」と語り、プーチン大統領は、経済格差や企業の利益について話し、この所得が世界の1%の富裕層の物になった事、このままだと多くの人々が職を失う可能性があることを指摘や、ビッグデータの統合は明らかに1%が支配する社会構造だという事を語りました。

日本の菅総理はと言いますと、東京五輪とパラリンピックの開催を実現する決意を表明し、協力を仰いだそうです。

また、コロナウイルスの関してのWHOについて「科学的な調査・検証が、透明性ある形で着実に実行されることを重視し、積極的に協力していく」と表明したとの事。

オーストラリアの首相とは、180度違う思想の菅総理の表明に「チーン」と言う鐘の音が頭の中で鳴ったと同時に「ダメだ!こりゃ!」と言う言葉が思わず出てしまいました😅

もし、バイデンが参加していたらどのような言葉を述べたのでしょうね…と、ちょっと氣になった和多志でした!

 

ビルダーバーグ会議とは

ビルダーバーグ会議とは、第二次世界大戦後のヨーロッパにおいて、ソ連の脅威に対してとヨーロッパの復興の為に政治活動家のジョセフ・レティンガーが、アメリカとヨーロッパの有力者が重要問題を自由に話し合える場が必要だと考え、出来たのがビルダーバーグ会議の始まりだと言われています。

ビルダーバーグ会議と言われる所以は、第1回目の会議がビルダーバーグホテルが会場になった事からビルダーバーグ会議と呼ばれるようになったようです。

 

世界の真の支配者から13人評議会を得て、その下の300人委員会、更に下部に降りてきて話し合われる1つがビルダーバーグ会議だと思います。

ビルダーバーグ会議は100名~150名の参加者で行われており、外交問題評議会と王立国際問題研究所が中心と言われています。

この2つはイルミナティの中心にあると言われていてロスチャイルドとロックフェラーです。

一言で言うとイルミナティの閣議ですね。

2/3はヨーロッパの国王や企業などで、この会議に呼ばれた人の中からアメリカ大統領が出ていると言われているので、アメリカ大統領はやはり選挙は表向きの為のものだったのが分かりますね。

会議内容は完全非公開で、会議の前にはホテルの従業員は休暇となり、会議専門のスタッフが全てに配置しかなりの厳戒態勢で数日間行われるそうです。

情報を漏らしたり計画を阻止した者は暗殺される事もあります。

しかし、数年前からビルダーバーグ会議での内容はYouTubeやブログなどでも、触れられています。

この会議で、世界の流れや起こる事が決められ、その年により会議内容は異なりますが、最終的なニューワールドオーダー(世界統一秩序)です。

 

2015年にビルゲイツが「1千万人以上の死者が感染症の高いウイルスにより亡くなる。」と言う事を話していて、予言だとも言われていましたが、ビルゲイツもこのビルダーバーグ会議の参加者で、武漢コロナから始まり世界各国へ広め、ワクチンに繋げる事が決められていたと予測されています。

予測ではなく完全に決められていたと思います。

ある年のビルダーバーグ会議では、ロズウェル事件の真相が語られていた事もありました。

ロズウェル事件で見つかったUFOは実は未来から来たもので、乗っていたのは日本人に似た宇宙人ではなく未來の日本人だったとの事です。

当然秘密にしなくてはならない事実だったのですね。

 

コロナにより2020年のビルダーバーグ会議は中止となっています。

ただこれは表向きなので真相は分かりません。

既に行われていたかもしれません。

ダボス会議とは

ダボス会議は、和多志のブログを読んで下さっている方なら既に知っている内容だと思いますが、世界経済フォーラム(WEF)の年次総会の事です。

ダボス会議とは、1971年にクラウス・シュワブがヨーロッパ経営フォーラムを設立しそこから始まったと言われています。

ダボス会議はビルダーバーグ会議と違い、主要国の首相や幅広い分野のビジネスリーダー、学者などの約2500名ほどで行われる会議です。

なので、ビルダーバーグ会議で話し合われる内容よりはやんわりとした内容と言うか、ここでも秘密にされている内容がイルミナティの上層部にはあると言う事ですね。

 

2021年のダボス会議でのテーマは「グレートリセット」です。

第2次世界大戦以降の現在の社会経済システム・働き方・生き方などは持続性に乏しいので、人々の幸福を基とした持続できる新しい社会経済システム・各国の関係・働き方・生き方などに大変革が必要だということです。

 新型コロナウイルスにより各問題が拡大したのです。

世界中で無制限の金融緩和、国債の大量発行、借り入れで経済を回すことが持続できなくなることから世界各国が協調して金融や世界の仕組み、働き方や生き方まで刷新するということです。

 グレート・リセットには次のようなキーワードが登場し広い分野でのリセットが必要です。

 地政学的リスク・紛争・気候変動・自然との調和・食料危機・持続可能な社会・新技術の発展に向けた枠組み・テクノロジーのリセット・デジタルトランスフォーメーション・働き方・ライフスタイル(生き方)・人間らしさの見直し・マインドセット・恐れや不安のコントロール・創造性・イノベーション。

引用元 【新型コロナウイルス】ダボス会議の次回のテーマ「グレート・リセット」とは何か|日刊ゲンダイDIGITAL

「 人々の幸福を基とした持続できる新しい社会経済システム」とありますが、広い分野でのリセットが必要で、その内容の会議との事ですが、「マインドセット・恐れや不安のコントロール」とは、コロナウイルスと5Gの電磁波を活用して人間の考え感情、認識をコントロールする事を意味しているはないかと和多志は思っています。

 

今回のオンラインのダボス会議での演説を聞きますと、どこもかしこもDSも秘密結社も二極化というか分断しているんだなと感じました。

8月の本会議がどのようになるのか見物ですね。

 

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